5人目の農家さんをご紹介させて頂きます!

今回は金沢市で農家をされている『竹の恵み 
藪野農園 藪野さん』です!33歳と若く、熱心に農家をされている人柄がわかる方でした!誠実に私の質問に答えてくれてくださいました!

 元々はタケノコの生産をメインとした農家さん♪おいしいタケノコを4月下旬あたりに出荷しています。その竹林の竹を炭にして土づくりをし、畑の土を作っているそうです。いろいろな種類の野菜を作っています!

私はオクラ、金時草、ナスなどの収穫時期にお邪魔させて頂きました♪ナスすごく綺麗でいろいろな種類がありました。瑞々しくすごーく美味しかったです♪♪♪お料理屋さんへ出荷されるものもあるそうです。

藪野さんのお野菜は「竹の恵み」シールついてます♪

それでは、藪野さんよりお声をいただきました♪

お名前 藪野 慎介

農家歴 9年

1 どんな野菜、加工品を作っていますか?

元々、家が兼業ながら農家だったので、代々筍の栽培を行っています。
自分は新規就農という形で農地を借りて農業を始めました。栽培品目は就農当時はナスとネギが中心でしたが最近は販売先の要望を聞いて、作れそうなら作るようにしていたら、作る種類は増えています。春:筍、夏:ナス、オクラ、トマト、ミニパプリカ、秋冬:ネギ、ショウガ、ハクサイ、ダイコン、カブ、キャベツ他少量色々。
毎年、栽培品目は少し変わっています。

2 どんなこだわり、栽培方法ですか?

栽培場所が宅地開発が進んでいる地域にあるので、畑が小さく、規模も大きくないので、大規模、機械化等の効率よい農業ができないのが問題にあって、その反面消費地には近いので、効率よく沢山の野菜を作って大消費地に流通させる農業ではなく、多少手間が掛かっても美味しく、新鮮な野菜を地元の人に食べてもらえる野菜作りを目指してます。
栽培方法としては筍の栽培で出る竹を竹炭等にして畑に入れて、土作りをしています。

3 どこで買えますか?どこで食べれますか?

香土、むつぼしマーケット長坂店、カジマート桜田店等においてあります。


4 つくり手の想いを教えてください。

県外や市外の野菜が多く売られている今の時代だから、地元で消費する野菜は地元で生産したいと思っています。現実的には無理がありますが、金沢の旬の野菜、昔から食べられてきた風土に合った野菜を生産して、それを消費者に届けていきたいと思っています。

キャプションも書いてます♪
よかったら読んでくださいね♪

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